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人気アーティストがWBC現地観戦 しかも大谷先頭打者弾に触った「ホッカホカのホームラン球!!!」試合後は放心状態

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
ナオト・インティライミのX(@naotointiraymi)より
ナオト・インティライミのX(@naotointiraymi)より

 シンガー・ソングライターのナオト・インティライミ(46)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝の日本―ベネズエラ戦を観戦し、大谷翔平投手(31)の先頭打者弾に触ったことを興奮まじりに報告した。

 ナオトは「やばいやばい!!!すんごすぎ!!大谷選手の先頭打者ホームラン!!そして、なななんとボールが目の前15メートルに飛んできた!!!!そしてなななんと!!!キャッチしたアミーゴに触らしてもろた!!!スタンドにインしてから15秒後のホッカホカのホームラン球!!!」と、ボールを握る画像とともにつづった。

 侍ジャパンのレプリカユニホームを着用し、スタンドでの観戦風景やし合い経過を次々と投稿。試合前には「さあ、WBC準々決勝!!!ベネズエラ戦!球場で叫んできます!(世界挑戦のため、マイアミと日本の2拠点で活動なう)」などと“現地観戦”した理由を説明している。

 三回、森下翔太外野手(25)が放った勝ち越し3ランを「ニッポン! 停滞ムードからのサトテル選手の勝負強いタイムリー! からの、、 鈴木誠也選手の怪我は心配だが、、森下選手、代役どころか主役に! 勝ち越しスリーラン!!!さっきまでノリノリだったベネズエラファンがいったん意気消沈してる! 球場のムードがまじで一転!!!山本投手ノッてる!」と振り返った。

 その後、日本が逆転を許すと「わっ。。。う。。スリーランで痛恨の逆転。。会場が完全ドアウェイ。。このラティーノの勢いはまるで一匹の巨大なモンスターのよう。。でも大丈夫!!まだ6回裏!!あと4回も攻撃ある!!!2点差くらいひっくり返すさ!むしろ最高のシナリオ。ここからの逆転劇!!」と意気消沈しながらも、最後まで勝利を信じていた。

 侍ジャパンは、5―8でベネズエラに敗戦。「悪夢だと思いたい。まだ受け止められてない放心状態。誰が予想できただろうかこの展開。しかしベネズエラ攻守に渡り強かったな。球場は完全にお祭り騒ぎ。ラティーノはノセちゃうと本当に手のつけようがない。最後まで諦めず闘った侍JAPANに心から敬意を払いお疲れ様ですとお伝えしたいです」と、無念さをにじませていた。

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