akiya_b

実家は標高1000m!カレーは熊肉!?超自然の中からお笑いの道に 結成24年目でのブレイクから2年【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、タイムマシーン3号=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、タイムマシーン3号=テレビ朝日提供

 人気のお笑いコンビ、タイムマシーン3号が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 実は今年で結成26年というベテランだが、ブレイクしたのは2年ほど前。低迷期は、2人揃って新宿・歌舞伎町のコンビニでバイトするなど苦労を重ねた。

 ボケ担当・関の故郷は群馬県吾妻郡六合村(現在は中之条町)で、村の標高が約600~2300メートルで、実家は標高1000メートル近い山の中にあった。自然豊かな中で育ち、子どもの頃は山で花の蜜を吸って遊び、実家のカレーには家族がしとめた熊の肉が入っていたという。そのため、以前、テレビ朝日の番組で「ロケで東京スカイツリー(634メートル)に行ったけど、俺の実家より低いところだなと思って。あんまりテンション上がらないなって」と明かしていたこともある。

 ツッコミ担当の山本は新潟県出身、仲の良い両親のもとで育った。お笑いを目指して上京後、ほどなくして父が亡くなり、一度は故郷に帰ることも考えたというが、お笑いを続けることができたのは兄の一言のおかげだったと語る。

 そんな2人が披露する漫才に、黒柳の反応は⁉︎

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース