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捨てようと思った調味料ボトルのキャップが切れて外せない!日常に潜む「人生のままならなさ」【漫画】

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日常のふとした瞬間に「人生のままならなさ」を感じることは誰にでも1度はあるだろう。そんな、誰の身にも起こりうる愛すべき日常のドタバタを描いた漫画『二日酔いの日の個人的あるある』や『電動歯ブラシ、買ってみた♪』(作:も〜さん)が、ネット上で注目を集めている。

二日酔いになると作者は、普段なら気にならないような匂いを敏感にキャッチしてしまうようになる。それだけでなく、スマホの文字を見るだけで気分が悪くなってメールが返せなかったり、脳がまったく働かなったりもする。

二日酔いの終わりを知らせるサインは謎の発汗と食欲だ。急に汗が出始めると同時に、体が糖分・塩分・炭水化物を猛烈に求め始める。作者の場合はミルクティーとチキンラーメンが異様に欲しくなるそうだ。毎回「もう二度と二日酔いになるまで飲まない」と反省するものの、喉元過ぎればその苦しみを忘れ、また祝杯をあげてしまうのは、お酒好きには逃れられない業なのかもしれない。

そんな日常の空回りは買い物でも起こる。生活の質を上げようと電動歯ブラシを新調し、意気揚々と電源を入れたものの、なぜかピクリとも動かない。結局、最新鋭のヘッドがついた重たい棒で「手磨き」をする羽目になった時の虚しさは、察するに余りある。

また、家事の最中にも小さな「罠」は潜んでいる。調味料のボトルを捨てる際、キャップの切れ目を信じて引っ張ったにもかかわらず、なぜか一部だけがリング状に残ってしまうあの敗北感はまさに「人生のままならなさ」そのものだ。

同作について、作者のも〜さんに詳しく話を聞いた。

ー電動歯ブラシは初めから使えなかったのでしょうか?

電動歯ブラシは最初の試運転で一瞬だけ作動しましたが、その晩歯磨き粉をつけて使用を試みたところ、作動しませんでした。色々と試しましたが、二度と動く事はありませんでした…。

ー二日酔いの日変な汗かいたらゴールとのことですが、いつ頃そのゴールは訪れるのでしょうか?

どのタイミングかは不明です。汗をかいてきた時点で、回復してきたんだなと感じています。

ー調味料のボトル、あるあるですね!ふたが取れてしまったときどのようにしていますか?

テコの原理が良いと読者さんに教えていただいたので、スプーンなどを使用してテコの原理で外すようにしています。温めたりするのも良いようです。

<も〜さん関連情報>
▽X(旧Twitter)
https://x.com/mori2ta
▽ブログ『も~さんの隙あらば自分語り!』
https://moosan.blog.jp/

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