歌手でフラワーアーティストの志穂美悦子が10日、自身のインスタグラムを更新。母の日に投稿した2ショットが反響を呼んでいる。
志穂美は「この世で『おかあさん!』と呼べる唯一の人です。」と記し、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏の肩をやさしく抱いた写真をアップ。湯川氏は公私ともに仲が良く、志穂美が鬼無里(きなさ)まりとしてシャンソン歌手デビューを飾ったコンサートでも実行委員長を務めている。
1月22日の湯川氏の90歳の誕生日には「おかあさんと出会ったのは今から35年ぐらい前。だから、、35ぐらいの時だった。 3人目出産のときは、病室まで来てくれた。 家が一軒空けて隣り合わせのときが数年あり、今も同じ町内で無茶苦茶至近距離でことあるごとにお世話になっている。ほんとにおかあさん。」と、関係の深さを感じさせる言葉をつづっている。
18年のブログで、志穂美は「実父、実母、義父、義母、この両親と言える4人を脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、癌、認知症、と、わたしの50歳の時までに皆、亡くしました。実父に至ってはわたしが33歳のときです」と記している。この日の投稿も「元気でいて欲しい。 しかし、頭も冴えてるし、声も若いし、張りあるし、現役バリバリ! マイケルやプレスリーと肩を並べていたんだもの。」と、亡くなったマイケル・ジャクソンさんやエルビス・プレスリーさんとも交流した湯川氏への深い愛情をうかがわせた。
ファンからは「湯川先生と悦子さんのショットはいつみても癒されます」「まさに母&娘ってとこかなぁ〜」「ファッション かっこいいですね」「湯川さんもお若いけど、悦子さん身体柔らかいですね〜」「湯川先生 お元気そう」「元気を貰いました」といったコメントが寄せられていた。
志穂美は日本初アクション派女優として映画「二代目はクリスチャン」やドラマ「影の軍団」シリーズに出演。1987年に歌手・長渕剛と結婚し、長女で女優・文音ら3人の子供がいる。現在はフラワーアーティストとしても活躍。昨年70歳を迎えた。