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150cm以下のママに朗報!お受験スーツ&スリッパの悩み解決 フォーマルウエアの老舗が限定販売

受験

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
Sサイズママ用の「お受験スーツ」限定販売
Sサイズママ用の「お受験スーツ」限定販売

 お受験用スーツは、学校説明会やオープンキャンパス、受験用の家族写真や面接など着用機会は多い。身長146センチのSサイズインフルエンサーのcahoがこのほど、東京ソワールと組んでお受験スーツをプロデュースした。

 小柄な女性は「自分に合うサイズのフォーマルウェアを見つけにくい」という悩みを抱えている。東京ソワール初となる小柄サイズ専用ブラックフォーマルを企画。その後、2026年1月に発売したセレモニースーツは、予約開始からわずか1週間でほぼ完売するなど、多くの支持を集めた。今回も前回同様、「そのまま着られる」お受験スーツの予約販売が23日に開始される。

 一般的なお受験スーツは身長158センチ前後を基準に設計されているため、小柄女性は袖丈や着丈のお直しが必要になるケースが多い。百貨店のお受験服売場では、3号~7号サイズを購入者が全体の売上着数の27%を占め、その内の約3割の方がジャケット袖の丈詰めを利用という調査結果も出ている。特にお受験スーツは、学校説明会や面接など「きちんとした印象」が求められるため、サイズ選びや全体のバランス感など、悩みはより深刻だという。

【小柄ママが抱えるお受験スーツの悩み】
・ジャケット丈が長くてバランスが悪い
・肩幅が大きくぶかぶか
・面接では「きちんと感」を重視したいのに、体型に合う既製品が少ない
・お直しを前提とした商品が多く、時間や費用がかかる
といったものがある。

 今回も一般的なサイズ(身長158センチ想定)は小柄ママ(身長150センチ前後想定)に向けて「お直しありき」ではなく、「そのまま着られる既製服」を目指して開発。一般的なものを単純に縮小したものではなく、肩幅や肩の厚み、首回り、腕の長さ、バスト位置、ウエスト位置など、全身のバランスが通常サイズとは異なっている。

 150センチ前後のママにもフィットするよう、より小柄な身長146センチのcahoの体型データをもとにオリジナルボディを開発し、すべての寸法を見直しながらゼロベースでパターンを設計。着丈、袖丈、衿の大きさ、ボタンの大きさ、ポケットの大きさ、ウエスト切替の位置に調整されている。

 今回発売するアンサンブルスーツ(ジャケット+ワンピース)は3号~11号のサイズ展開で、受験に特化しているため、ジャケットにお守りを入れる内ポケット付き。またワンピースには取り外しができる、レース衿が付いており、暑い季節の説明会や学校見学では、衿を付けたワンピーススタイルで、上品な着回しができるという。

 さらに学校見学には必須のヒールスリッパにSサイズも登場。既存のお受験スリッパはMサイズ(24センチ)、Lサイズ(25センチ)の足底の型を使用しているが、今回は20~22センチ小さいサイズにも合うように22センチ底型を採用。フィット感にもこだわり、足入れのバランスも良い4センチヒールになっている。

 またcahoも22日に商品企画からこだわったポイントを徹底解説するインスタライブを開催する。

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