女優の大沢逸美が27日までに、自身のインスタグラムを更新。出演する舞台「マクベス2026」の制作会見のオフショットをアップした。
「湯江さんとは 昨年の『リア王』では 夫婦役でしたから」と俳優・湯江タケユキとは腕を組んだ2ショットも。ストーリーズでは「Wジェームス・ディーン」と記し、笑顔の絵文字も添えていた。
大沢は1983年に「ジェームス・ディーンみたいな女の子」でデビュー。一方の湯江は85年にドラマ「ハーフポテトな俺たち」で俳優デビュー。端正なルックスとやんちゃっぽさとミステリアスさが同居した雰囲気から当時のキャッチフレーズは“和製ジェームズ・ディーン”。翌86年には「HURRY UP」で歌手デビューした。2017年に湯江健幸から、名前をカタカナ表記にした「湯江タケユキ」に改名している。58歳になり渋みを増したイケオジに。古着をこよなく愛し、この日もジェームス・ディーンならぬジェームス・ブラウンの古着のTシャツをオシャレに着こなしていた。
また稽古初日には、湯江だけでなく、一昨年の「リア王」で夫婦役を演じた松村雄基と「今回は 夫婦役ではありませんが せっかくの機会なので W夫に 挟まれてみた」と3ショットもアップ。そのときは80年代の大映ドラマ「ヤヌスの鏡」と「不良少女と呼ばれて」の野獣会と東京流星会の元会長2人が顔をそろえたと話題になっていた。
「マクベス2026」は東京・三越劇場で8月29日~9月2日。