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人気俳優妻、脳動脈瘤で手術していた!術後1週間で熱望していたアカデミー賞のパーティーに出席

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マット・デイモン
マット・デイモン

 俳優マット・デイモンの妻が脳動脈瘤により、2024年のアカデミー賞の1週間前に手術を受けていたという。出演作「オッペンハイマー」は13部門の候補に挙がっていた。マットも同式典に出席する予定となっていたが欠席。その理由が妻ルシアナが当時、療養中であったからだと明かした。

 GQ誌とのインタビューで、マットは出演作「ディパーテッド」が2007年の同式典で4部門に輝いた際も、「ボーン・アルティメイタム」を撮影中だったため、出席できなかったことに触れ、「次の時は『オッペンハイマー』だったけど、妻が脳動脈瘤を発症する怖い事態になっていた」「幸い、彼女はもう大丈夫だけど、アカデミー賞の1週間前に脳の手術を受けていた」と説明した。

 しかし「ディパーテッド」の際に、その場で祝えなかったことを知っていた妻が、「勇敢に」アフターパーティーについてきてくれたという。「手術後初めて、彼女が起き上がり、元気を取り戻した夜だった。それで驚くことに、着替えて、アフターパーティーに行ってくれた。前回、僕ができなかったことをおぼえていたから」「彼女がそんなことをしてくれたなんて、とても勇敢で、とても意味深いものだった」と語った。

 ルシアナとの出会いは、映画撮影で訪れたマイアミ。当時シングルマザーで4歳の娘を育てながらバーテンダーとして働いていたが、マットが一目惚れ。約2年の交際を経て、結婚。2人の間にイザベラ、ジア、ステラの3人の娘が誕生している。

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