俳優キアヌ・リーブスが、アニメ版「ジョン・ウィック」への出演契約を交わした。以前から話題に上がっていた同作について5日、ライオンズゲート社が正式にゴーサインを出し、映画版で主役の暗殺者を演じたキアヌがアニメ版でもその声を務めることが発表された。
同社のジョン・フェルテイマーCEOはすでにプリプロダクションに入っていることを明かしており、「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のシャノン・ティンドルが監督、キアヌとオリジナル版の監督を務めたチャド・スタエルスキもプロデューサーに名を連ねている。
アニメ版ではオリジナル版第1弾の前に時を戻し、ジョン・ウィックが殺し屋を引退して妻ヘレンとの生活を送るため、達成不可能とされた任務に挑む姿が描かれる。