タレント・見栄晴のインスタグラムに懐かしい顔が登場。欽ちゃんファミリーの“きょうだい”再会ショットでファンを喜ばせた。
アップした写真はピースサインの見栄晴と隣で控えめにポーズをとる女性の姿。「たまえ(高橋真美ちゃん)と久しぶりに… 『お兄ちゃん!』 いつ会っても、そう自然と呼んでくれて」とつづった。10月25日の投稿で実現したのは、1982年からテレビ朝日系「欽ちゃんのどこまでやるの」で三つ子の姉妹・たまえ役を務めたタレントの高橋真美との再会。12日放送予定のBSフジ「昭和歌謡パレード」の収録で撮影したものであることも明かしている。
高橋は67年生まれ。77年に劇団白鳥座に入団(87年退団)。「欽どこ」で人気を博した“のぞみ・かなえ・たまえ”の三姉妹「わらべ」としてリリースした82年の「めだかの兄妹」や「もしも明日が…。」(83年)がヒットした。2000年に結婚している。また、ブログでは「維持できるダイエットの高橋真美です」のフレーズとともに、折に触れてリアル体重をアップ。今月4日の更新では「で、今日の体重 56.3キロ」(身長162cm)と記していた。
見栄晴は15歳の時に「欽どこ」の新企画オーディションで「萩本見栄晴」役に合格した。2024年1月には下咽頭がんの治療のため、芸能活動休止を発表。ステージ4であることも明らかにした。「『大丈夫?』 何かと心配してくれて、しっかりしている可愛い妹です」と番組での役どころだけではなく、まるで本物のきょうだいのような関係性をうかがわせる。「久しぶりに、たまえに心配されながら一緒に」 2曲を披露したことも報告し、最後は汗マーク入りの「緊張した〜」で結んでいた。高橋も10月にブログで見栄晴との再会を「久しぶりに兄妹で〜」と2ショットとともに言及。「で、今日の体重 56.1キロ」と添えている。
ファンからは「懐かしい〜」「今でも『お兄ちゃん』『たまえ』って言い合えているのが嬉しいです」「やだ〜泣くよ」「たまえちゃん スリムになっちゃってまぁ~(笑)」「より一層綺麗になりましたねぇ」「嬉しくて涙が出る」など、当時を思い起こしながら時を経ても変わらない絆へのコメントが寄せられていた。
見栄晴は3日に1981年にフジテレビ系「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のメンバーも加わったカットも公開。デビュー曲「ハイスクールララバイ」が大ヒットしたイモ欽トリオの長江健次(フツオ)、山口良一(ヨシオ)、西山浩司(ワルオ)に、「良いOL・悪いOL・普通のOL」の松居直美(フツ山)の欽ちゃんファミリーに、司会の中山秀征、三雲孝江アナウンサーもまじえた姿をアップしている。