歌手ジャネット・ジャクソンの2004年スーパーボウル・ハーフタイムショーでの胸ポロリ事件が、パフォーマンスの一部として予定されていたことであったと長年の担当デザイナーが明かした。
ウェイン・スコット・ルーカスはTMZスポーツとのインタビューで、その衣装が共演者のジャスティン・ティンバーレイクがパフォーマンス中にジャネットの胸をポロリさせるよう、ヒューストンで第38回スーパーボウルが開催される2日前に手を加えられていたと語った。
ジャネットはこれまで、その一件についてアクシデントであると貫き通してきているが、ルーカスは話題作りのために予定されていたことであったとしており、ジャスティンが「衣装トラブル」としたことで、自分の責任となったと振り返っている。