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リーアム・ニーソン、最大の“敵”はまさかの現地生物!“いるはずのない”設定 監督「飛び出し」に細心の注意

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リーアム・ニーソン
リーアム・ニーソン

 カンガルーの乱入により、リーアム・ニーソン主演最新映画「The Mongoose」の撮影が思わぬ挑戦を強いられたそうだ。この新作は殺人の濡れ衣を着せられたリーアム演じる戦時の英雄が、警察から国を横断する逃亡劇を繰り広げるアクションスリラー。撮影地となったオーストラリアの象徴であるカンガルーにより、予想外の事態に見舞われたそうだ。

 リーアムは「ピープル」誌にこう話す。「(カンガルーを)たくさん見たよ。特に、夕暮れ時、現場から車で帰っている時にね。危険なこともある。いつ道に飛び出してくるか分からないから」

 そして、長年リーアムのスタントダブルを務めていたことでも知られるマーク・ヴァンセロフ監督は、カーチェイスシーンの撮影でのハプニングについて振り返った。「カーアクションの撮影でトラックがあったんだけど、カンガルーがそこらじゅうにいた」「だから、彼らに気を付ける必要があった。突然撮影中に、目の前に飛び出してこないようにね」と説明。リーアムは「それにこの映画はアメリカが舞台となっているはずだからね。カンガルーが映りこんでしまったら大失敗になってしまうんだ」と説明した。

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