元デスティニーズ・チャイルドのケリー・ローランドが、2027年2月14日にカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで開催される「第61回スーパーボウル」のハーフタイムショーでグループが再結成し、パフォーマンスを行う可能性について言及した。
この発言は、10月に、メンバーのビヨンセの夫ジェイ・Zがスーパーボウルのヘッドライナーを務めると発表されたことを受けてのものだ。
ケリーはビヨンセ、そしてもう1人のメンバーであるミシェル・ウィリアムズとの再結成が実現するかどうかについて確証はないとして、「ピープル」誌に対し、「それは私の関知することではないわ。彼のパフォーマンスだし、私には関係のないこと」と語った。
ケリー、ビヨンセ、ミシェルから成るデスティニーズ・チャイルドは、2013年にビヨンセがスーパーボウルのハーフタイムショーを行った際や、直近ではSoFiスタジアムで開催されたジェイの30周年記念コンサートで再会するなど、長年にわたり度々再結成を果たしている。
10月23日に行われたジェイのショーをサポートしたことについて、ケリーは同誌に「私たちは大切な兄貴分のためにそこにいたし、ビヨンセは夫のためにそこにいたの。彼は凄まじいショーを見せてくれたわ。金曜日も素晴らしかったけれど、土曜日はどうやったら屋根が吹き飛ぶのを防げるのか分からないほどの熱気だった。本当に素晴らしい時間だった」と振り返った。
一方、ジェイは来年のスーパーボウル・ハーフタイムショー出演について「夢が叶った」と喜びを語り、自身の30年間に及ぶキャリアの集大成を見せると誓っている。ジェイとロック・ネイションは2019年からNFLと提携し、同ショーのエンターテインメント・アドバイザーを務めてきたが、今回はジェイ自身がヘッドライナーとして世界最大のステージに立つ。