エヴァンジェリン・リリー(47)が、成功していた女優業から引退した理由を明かした。人気ドラマ「LOST」でゴールデングローブ賞にノミネートされるなど、数々のアワード受賞やノミネート経験を持つエヴァンジェリンだが、2020年にハリウッドから退き、その4年後に正式に引退を表明していた。
その決断について、Christian Broadcasting Networkにエヴァンジェリンはこう話す。「もっと静かなポジションの方が好みなの。有名なことがいつも好きじゃなかった。それは隠したこともない」「俳優として得られる富の代償が、有名になることだと私はずっと言ってきた」
そして「引退してもう4年になるけど、慣れるには長い時間がかかった」と話し、「巨大な権力、影響、そして大金をできる可能性」を手放すことに不安はあったものの、強い信念を持っての決断であったと語った。