マーベル映画「アントマン」(2015年)などで知られる俳優ポール・ラッドは、映画の撮影現場にスマートフォンを持っていかないようにしているそうだ。あまりにもすぐにスマホに手が出てしまうため、仕事中は持ち歩かないようにしているというポールは、新作映画「A Statement」のトム・マッカーシー監督が現場へのスマホ持ち込み禁止令を出してくれたことを喜んで受け入れたという。
ポールは「バラエティ」に「現場には電話を持って行かない。しばらく前からそうしてるんだ」と明かした。「離れることは大事だよ。いつだってね。あれはひどいものだから。僕もみんなと同じように依存している。あれは自分の身を滅ぼすものだ」と説明した。
そして、マッカーシー監督が現場にその厳しい規制を設けたことで、キャストとの関係がより深まったと感じているとして、「「お互いとしっかり向き合って、時間を過ごし、話をする状況になった」と続けている。