グラビアアイドルの榎原依那(えのはら・いな)が15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ネットで出回る自身の噂について言及した。
榎原は「豊胸疑惑についてお話します」と直球タイトルの動画を更新し、冒頭から「今日は私の豊胸疑惑についてお話ししようと思います」と話し始めた。この話題に言及する理由について、自身のX(旧ツイッター)アカウントに「豊胸なんですか?」「豊胸しているやつが(雑誌の)表紙を飾るな」といった心ない声が届いていることを明かし、「ネット上であまりにも話題が大きくなっているから」と説明した。
これらの声に対し、「結論を話すと(豊胸は)していません」とズバリ回答。過去の写真と現在を比較して豊胸をしているとの指摘には「(胸の大きさが)コンプレックスだったという話をしたこともあるんですが、中学生からサラシを巻いている期間がありました。電車に乗ったらじろじろ見られたりとか、思春期の頃は嫌な思いをたくさんしたので」と胸を小さく見せるための処置をしていたことも明かした。
さらに動画上では芸能デビュー前にあたる高校生時代の水着ショットを公開。今と変わらぬ存在感バツグンのグラマラスボディであったことを証明し、「このときよりは太っているので、(現在は)何センチかバストが大きくなっているのは事実」とボリュームアップしているとした。詳細のサイズは「カップ数とかサイズは事務所の方針で公表しないと決まっているので控えます」と具体的な数字を示すことは控えた。
最後には「これ以上憶測だったりプライベートの写真を引っ張り出されるのは嬉しいことではない。地元の友達とかも映っているので」と吐露。「これにてこの騒動は終わりということで(動画を)撮らせてもらいました」とこれ以上話題に挙がらないようくぎを刺した。また「整形は一度もしたことないです。この際言っておきます」と合わせて否定した。
榎原は2024年2月にグラビアデビュー。自慢のグラマラスボディで人気を集め、デビュー同年に異例の早さで1st写真集「Inaism」(講談社)を発売した。その後も多くの雑誌表紙などを飾っている。「令和の国宝BODY」の異名を持つ。