ディズニーが「第61回スーパーボウル」を「スター・ウォーズ」のアニメーションでリアルタイム中継することになった。スーパーボウルは2027年2月14日に開催予定で、ファンはC―3POをはじめとするキャラクターたちが登場するユニークな中継を楽しめる。
ディズニーはプレスリリースで、「スター・ウォーズのアニメーション中継では、第61回スーパーボウルの全プレーをリアルタイムで再現し、フィールド上の選手たちをアニメーションのアバターに変身させます。重要な場面ではスター・ウォーズのキャラクターが登場し、試合を通してさまざまなイースターエッグも盛り込まれます」と発表した。
「Star Wars Funday Football」は、ディズニープラスとESPNアプリでライブ配信されるほか、ディズニー・チャンネルとディズニーXDでも放送される。中継では俳優アンソニー・ダニエルズが再びC―3POの声を担当。中継の制作には、過去にも「Funday Football」シリーズでアニメーションの試合映像を手がけたソニー傘下のBeyond Sportsによる「データ可視化技術」が使われる。
ディズニーは「この技術はNFLのNextGen Statsによる選手のトラッキングデータとソニーのホークアイ・イノベーションズによる光学トラッキングを組み合わせ、実際の試合をリアルタイムでアニメーションに変換します」と説明した。
今回の中継はシリーズ50周年を記念するもので、のちに「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」と改題された1977年公開の第1作の新たな修復版も2月19日に米国の劇場で再公開される。