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「アベンジャーズ」は娘も強い!ソー役、クリス・ヘムズワースの14歳娘、ロデオ大会で唯一の女子なのに優勝

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娘のためにタトゥー除去を取りやめたクリス・ヘムズワース
娘のためにタトゥー除去を取りやめたクリス・ヘムズワース

 映画「マイティ・ソー」(2011年)で神の子ソーを演じた俳優クリス・ヘムズワース(43)の14歳の娘がロデオチャンピオンとなった。妻エルサ・パタキーとの長女インディアちゃんがロデオ大会で暴れ牛に9秒間乗り続け、優勝した姿をインスタグラムに投稿している。

 その動画にクリスはこうキャプションを付けている。「うちの娘がすごい猛者だって言わせて」「大会唯一の女の子にして優勝した。誇り高い瞬間」

 エルサとの間には12歳の双子もいるクリスは、本番直前のインディアちゃんとのやりとりも公開。そこでは「どんな気分?7秒持つと思う?」と尋ねる父に「7秒?なんで7秒なの?8秒は頑張らないと」と返すインディアちゃんの様子が映っている。

 ソー役で出演している「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(12月18日、日米同時公開)の公開も控えるクリスは数年前に住まいをロサンゼルスから母国オーストラリアへと移しており、過去のインタビューでそれが「最高の決断」であったと語っていた。

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