俳優でラッパーの眞木蔵人(53)が14日までに、自身のインスタグラムを更新。「ガラケー自撮り集」をアップした。
蔵人は7月23日に「眞木蔵人オフィシャルインスタグラム始めました」とインスタを開始。最初の1枚は、自身がプロデュースする唐草模様のサーフボードの横で、コントなどでよく見る、唐草模様の手ぬぐいをほっかむりして、鼻の下の結ぶ「こそ泥スタイル」。管理は娘が行っており、その後も「自慢の1匹を載せろ載せろとうるさいので。娘。」と釣果を誇る蔵人の姿などが投稿されている。
今回はガラケーで自撮りした、河原で浴衣を着てくつろぐ姿や、雪山登山のショット。いずれもモノクロで、フォロワーからは「渋いっすね」「映画のワンシーンに見える」「幾つになってもカッコいい」といった声や、「ガラケースタイルですか!さすがっす」といったいまも“ガラケー"使用に驚きが上がっていた。
蔵人は歌手のマイク眞木と最初の妻で女優の前田美波里との間に長男として誕生。今回インスタを管理しているのは、元妻HARUKOとの間に生まれた長女で。4月に米国の大学を卒業した才媛。母ソックリの美貌で、目元に蔵人の面影ある。蔵人の妹でタレントの眞木花(24)とは1歳違いで、幼稚園・小学校が同じ。花は自身のインスタに「歳の離れた兄がいる私にとって、1つ違いの姪は、ずっと姉妹みたいな存在」などと自身のインスタグラムで明かしている。