シンガー・ソングライターのカロルGとロザリアが、2026年ラテン・グラミー賞で、それぞれ7部門の候補に挙がった。
同賞のノミネートは16日に発表され、カロルGとロザリアはレコード・オブ・ザ・イヤー部門でそれぞれ楽曲「Coleccionando Heridas」「La Perla」で競うほか、アルバム・オブ・ザ・イヤー部門にも両者ともノミネートされている。
ミュージシャンのホルヘ・ドレクスレルと音楽プロデューサーのカトリエル パコ・アモロソも同じく7部門でノミネートされ、レコード・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤーの各部門でも競う。
一方、全体のノミネート数で最多だったのは、10部門にノミネートされた歌手エドガー・バレーラだった。ラテン・グラミー賞は11月12日、米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナから生中継される。
今回のノミネート作品は、2025年6月1日から2026年5月31日の間にリリースされた楽曲が対象。対象楽曲はすべて新曲であることに加え、スペイン語、ポルトガル語、またはその他の地域言語による歌詞が全体の60%以上を占めることが条件となっている。