歌手で元祖バラドルの森口博子が13日にインスタグラムを開設したが、“攻めた"写真にファンからは驚きの声が上がっている。
形のよい胸元が強調された細い肩紐のブルーのサテンドレスで、ハッシュタグは「#森口博子ボディコン」で付けられている。さらに「『Anison Days』の衣装です」と、BS11の番組に出演した際の衣装は薔薇のトップス姿を公開。ロング丈にもかかわらず、黒のスカートはオーガーンジー素材で透け感満点のため、ショーパンからすらりと伸びた美しい足がくっきりと見えるライティングでパチリ。丸見えでないところに58歳のオトナの女性の香りが漂っている。
フォロワーも「ボデコンに続いてもうこれ以上勘弁してください」「お若い殆ど変わって無い!」「大人の色気が滲み出ている」とノックアウトされる人が続出している。
森口は1985年、アニメ「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビュー。その後、何にでも体当たりの明るいキャラクターでバラエティに進出。劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」(91年)の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦には91年から6回連続で出場した。92年にスタートしたフジテレビ系バラエティ番組「夢がMORI MORI」で、バラドルの地位を確立。現在に至るまで第一線で活躍している。
また12月16日にはアニソンカバーアルバム「ANISON COVERS 3」をリリースするが。通常盤ジャケットでは「魅惑のボディコン姿をついに解禁!」と短すぎる丈のワンピースで、メリハリを惜しみなく披露。「前作のジャケットは露出度高めのビキニでしたが、今回は密着度高めのボディコンです。水着でご好評いただき、ボディも更にギアを上げてやって参りました。歌声も肉体も絶賛熟成中」とアピール。
「色褪せないアニソンの名曲であなたの日常をアゲちゃう!バブルを知っている人も知らない人も、一緒にボンバーしましょうね。良い子は見ちゃダメよ♥」と自信をのぞかせている。
24年に発売した前作の「―2」では90年の写真集以来、34年ぶりとなるビキニ姿を解禁。さらに、CD封入の歌詞カードの一部は“水着袋とじ仕様”で、ジャケットにはできない刺激的なカットも封入された。「近年、グラビアや写真集のオファーもいただいていましたが、なかなか私のイタズラなボディがお応えできず(笑)。ここにきて、ようやく身体が仕上がって参りました。お早めにご賞味下さいね!」としていたが、「―3」リリースやインスタ開設でますますオトナボディに磨きがかかっている。