歌手で女優のアリアナ・グランデが、「エターナル・サンシャイン・ツアー」の千秋楽直後にエレベーターに閉じ込められるハプニングに見舞われた。
全米・カナダ・英国をまわる全41公演のツアーは、9月1日にロンドンのO2アリーナで幕を閉じた。アリアナがキャリアの一時休止に向かおうとしていたその矢先、本人とチームはエレベーターに閉じ込められ、扉をこじ開けようと奮闘したという。
9月12日、アリアナはインスタグラムに「エターナル・サンシャイン・ツアー」の写真を複数投稿し、この思いがけないエレベーター騒動を明らかにした。
モノクロの1枚には、アリアナとチームメンバーのCJ・ロビンソンが扉を必死に開けようとする姿が写っており、「最終公演の直後にエレベーターに閉じ込められた」とキャプションが添えられていた。
また別のモノクロ写真には、交際相手のリッキー・アルバレスが手を貸そうとする様子が写 っており、アリアナは「続き(正直、もう少しでできそうだった)」とコメントした。
投稿のコメント欄で、アルバレスは「彼女が一緒に閉じ込められたいと思う相手は自分以外にいないはず xoxo」と綴っている。
エレベーターに閉じ込められる前、アリアナは、活動一時休止を前にステージ上でファンに涙の別れを告げていた。