音楽グループ「TRF」のリーダーでタレントのDJ KOO(65)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。9年前に受けた手術と当時使用した器具について回顧した。
DJ KOOは「9月11日 9年前の今日、脳動脈瘤の手術を受けました」と記し、「番組の企画で脳ドックを受診し9.8mmの脳動脈瘤が発見、命に関わる危険な状態で6時間半の開頭手術」と当時の状況を振り返った。「発見された時は恐くて人生が見えなくなったけど家族の支えと優秀な先生のお陰で何の後遺症もなく、今も元気にDJが出来てます!」と感謝を記した。
続けて「写真は僕の動脈瘤を止めている3つのクリップです」と記し写真も投稿。手のひらに収まる小さな器具を披露し「一生、頭の中に入ってますが勿論違和感なくバンジージャンプやっても大丈夫ですw」と続けた。さらに「早期発見、早期治療で僕も救われました! 皆さんも定期的な健康診断や人間ドックを受診して健康な毎日を過ごして下さいね!健KOO第一!!」とファンにも積極的な検診を呼びかけて結んだ。
この報告に、ネットでは「KEN―KOO!になられて何よりです」「脳と心臓は命に直結しますからね。大事にならず良かったです」といったコメントや「ぱっと見、なんのアクセサリーかと思った」「実物で見れるの嬉しい」とその小ささに驚きの声が寄せられた。