女優の萬田久子(68)が11日、自身のインスタグラムを更新。独特な雨の日の過ごし方を公開した。
「雨の日はお面でも被って楽もっと~」とつづり、街中でのスナップショットを投稿。軽やかな文面の一方で、萬田の出で立ちはかなり奇抜だ。
肌寒さをものともせずにデコルテ全開のグレーのノースリーブドレスを身につけ、濡れた地面に立つ足下はメタリックなシルバーのサンダル。さらにファーでできたグレーの猫面で顔をすっぽりと覆い、一見誰だか分からない“ネコの女王様”スタイルだ。
背後には夜の街明かりや走り抜ける車が映り込んでいるものの、周囲の視線もお構いなしと言わんばかりにド派手な格好で堂々と外出を楽しんでいた様子。SNSではこれまでも特徴的なハット姿をはじめ、数多くのファッショナブルなスタイルでファンを楽しませているが、ついに被り物姿で登場。名優のナナメ上過ぎる日常の一コマには「やばっ」「目立ちそう」「素敵です」「きゃわいい~」などと感嘆の声が寄せられている。
萬田は1958年生まれ。78年にミス・ユニバース日本代表に選出され、80年のNHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で女優デビュー。私生活では事実婚のパートナー(2011年死去)との間に29歳で男児を出産している。