声優・歌手のMoeMiが7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「播種性(はしゅせい)血管内凝固」の診断で、2度の手術を受けていたことを明かした。
MoeMiは「皆さまに重要なご報告です」と書きだし、「7月1日の早朝、救急車で緊急搬送され、現在ICUに入院しております」と報告。「播種性血管内凝固」(小さな血栓が全身の血管で詰まってしまう病気)と診断され、「一時は命の危険と隣り合わせの状況でしたが、二度の手術を受け、医療従事者の皆さまのお力で命を繋いでいただきました」と危険な状態だったことを明かした。
現在は「入院中ではありますが、車椅子に乗り、少しずつリハビリを始めております」と最悪の事態は免れたことを報告。ただ「経過次第で再手術の可能性もあり、しばらくは治療に専念させていただきます」と安静にする必要があることも記した。
最後には「関係者の皆さま、 ファンの皆さまには、 ご心配をおかけして申し訳ございません」と謝罪し、「声優としても、 アーティストとしても、 届けたいものがまだまだたくさんあります。這い上がり力には自信があるので!信じて待っていてください」「次は絶対に絶対に、嬉しいご報告をします!!」とつづった。
MoeMiはアニメ「まんがーる!」の原木つぐみ役、アプリゲーム「ペルソナ5: The Phantom X」の長尾愛歌役などを務める女性声優。作詞作曲も手がけ、同じく声優の立花理香や今井麻美などに楽曲提供をしている。今年2月には写真週刊誌「FRIDAY」でグラビアを披露している。