「レオン」「フィフス・エレメント」などで知られるリュック・ベッソン監督(67)が、「クレイジー」なSF映画を執筆中だという。自身のキャリアにおいて「すべてを探求」してみたいというベッソン監督は新作にとても心を躍らせているという。
バラエティによると、ベッソン監督はヴェネツィア国際映画祭でこう話していたという。「とてもクレイジーな作品になる。映画のチケットと鎮痛剤が同時に必要になるかも。僕もいい年だから、今はすべてを探求しようとしているんだ」「面白いことに僕の最初の作品(「最後の戦い」)はSFだったし、その後に『フィフス・エレメント』を作った」「あの映画ではたった182の特殊効果しか使われていなかったのに『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』では4000だ!新しいことにトライすることにワクワクしている。その価値があるから」
そしてAIの使用についても前向きな姿勢を見せ、新技術を新たなツールとして受け入れ、使用することを「恐れるな」と呼びかけている。