「グレイテスト・ショーマン」などで知られる俳優のヒュー・ジャックマンが、イギリスのサッカーチーム、ノリッジ・シティFCの株式取得に向けて交渉中だという。オーストラリア出身のヒューだが、母の出身地であるイングランド、ノーフォークにあるチャンピオンシップの同チームのサポーターで「デッドプール ウルヴァリン」で共演した友人の俳優ライアン・レイノルズが同リーグのレクサムAFCの共同オーナーを務めていることもあり、チーム運営に参加することにとても興味をもっているという。
イギリスのサッカー界に参加する可能性があるかとtalkSPORTから尋ねられた際、ヒューはこう答えている。「本気でとても興味がある。今まさに話をしているところなんだ」「人に言うのはこれが初めてだ。ちょっとした特ダネだね」「ライアンはそれでいい。僕はカナリーズ(ノリッジ・シティ)推しだから」
そんなヒューはノリッジの将来が明るいとみているそうで、「調子がいい。ホームのキャロウ・ロードにも何度か見に行ったけど、カナリーズが大好きなんだ。今年はプレミアリーグに上がれると思う。それが僕の予想だ」「僕はノリッジとレクサムが昇格すると予想している」と続けた。
ヒューは2010年に同チームの少数株主になることをオファーされたが断っており、のちにそれが「大きな間違い」だったと口にしていた。