リアリティ番組「カーダシアン家のセレブな日常」などで知られる米セレブのクロエ・カーダシアンは、女優としての出演オファーを何度も断っているという。カーダシアン姉妹の1人としておなじみの顔となっているクロエ。姉キムはディズニーの法廷ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」で主演するなどドラマ出演を果たす機会がこれまで何度もあったというが、何年も前に受けた演技のレッスンが「トラウマ」となっているため、誘いをすべて断ってきたという。
「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」でも放送されていたその経験について、クロエは「ザ・ハリウッド・リポーター」に「あれが本当にトラウマになってるの。演技という点でこれほど私がトラウマになっているのは、あの番組のシーズン3に責任がある」と明かした。「それでもしょっちゅう演技の依頼が来るの。絶対にやらないとは言わないけど、今はとにかく乗り気になれない。私が情熱を注いでいる分野というわけでもないし」とオファーが絶えないことも吐露。「誘いわれることは光栄だし、ありがたいと思ってる。でも、全力で打ち込めると思えないことはやりたくないの」と心境を明かした。
そして、中途半端な気持ちのままで自分が出演することは、その作品や一生懸命取り組んでいるスタッフにとって良いこととも思えないと続けた。