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ビビアン・スー、変わらぬ51歳に「可愛すぎ」「びびる」と驚きの声!24時間テレビでブラックビスケッツ復活

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 ビビアン・スー(2024年撮影)
 ビビアン・スー(2024年撮影)

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆(61)が29日、自身のインスタグラムを更新し、ブラックビスケッツの3ショットを公開した。

 この日、ブラビは2023年以来の勢ぞろい。「伝説のアーティスト 一夜限りの復活」と題して、日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」に出演してパフォーマンスした。

 会場の両国国技館に登場した3人はヒット曲「STAMINA」「Timing」をメドレーで披露。ビビアン・スー(51)は「この曲で元気になって~」と煽り、メンバーの南々見狂也(南原)が生でサックスを披露するなどして盛り上げた。

 パフォーマンス後に、南原は番組の総合司会を務める相方・内村光良(62)とガッチリ握手。内村は思わず「何なんだよ」と苦笑いでツッコんでいた。内村が「ビビアン、わざわざ台湾からありがとう」と感謝すると、ビビアンは「いや、渋谷から来ました」と謎のボケを繰り出していた。

 また、出川哲朗(62)は「久々に聴いたら声が出てなかったねー、いや最高でした」と毒まじりで賛辞。南原は「口の中、カラッカラになって」と苦笑いだった。女優の北川景子(40)は「本当にド世代なので、テレビで見ていたので。感動しました」と喜んでいた。

 インスタに3ショットを掲載した南原は「ブラックビスケッツありがとうございました!」と感謝。「口がカラッカラッになってビビりました(サックスは口の中の湿り気が大事なんです)」とここでも説明。「でも皆んなのお陰で上手くいったぜー ブラビ物語はこれからも続くぞ!悪い子にして待ってろよーエーコラ!」と定番フレーズでまたどこかで復活することを約束していた。

 ブラックビスケッツは1997年「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で誕生した南々見狂也(南原)、天山ひろゆき(天野ひろゆき=56)、ビビアンの3人組ユニット。約2年の活動期間でCD総売上は300万枚を超えるなどした。

 ネットでは天真爛漫なビビアンに「可愛すぎやろ 50代とか普通に信じらんない」「ビビアン・スー50代のはずがあんまり変わってなくて、びびる」と驚きの声も上がっていた。

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