実業家の前澤友作氏が26日、自身のSNSを更新し、超豪華ヨットでのゴージャスライフがスタートしたことを明かした。前澤氏は5月に、約6年の歳月をかけてメガヨットが完成したことを報告。名前を「nausicaä」(ナウシカ)と名付けたことも明かしていた。
8月26日のXでは「メガヨット『nausicaä』でのヨットライフが始まりました。世界中の海を冒険します。」とコメント。インスタグラムにはヘリコプターで着艦してヨットに乗り込む様子などを掲載した。「マウイ島沖で利休と」とコメントし、海からマウイ島を臨むシチュエーションで愛犬・利休くんがくつろぐ姿や、海の上からダイヤモンドヘッドを見ながら前澤氏が筋トレする様子なども掲載している。
「nausicaä」はドイツのルーセン社製で全長114メートル。デザイン責任者は、世界最高峰のデザイナーとの呼び声が高いマーク・ニューソン氏が担当した。「大型ガラス張りのスカイドーム」「2層構造のギャラリー」「船首に位置する多目的展望ラウンジ」が特徴。前方デッキにはヘリポート、後方デッキにはプールもある。さらに後部にはスポーツフィッシング用テンダーボートを収納できる大型ドライドックもあり、メガヨットの中にさらにボートが収まっている。