1965年に歌手デビューし、今年80歳になった美川憲一と、1歳下で元宝塚のトップスターで第1期「ベルばらブーム」を築いた安奈淳が、31日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
実は2人は60年来の友人。安奈のファンだった美川が、宝塚に“変装”して通っていた頃からの付き合いで、なんと結婚を噂された事もあった!?
そんな2人が今、支え合う存在になったのはお互いの病気。安奈は50代で指定難病の膠原病に、美川は昨年、パーキンソン病と診断された。美川は病気を世間に公表する前、安奈に電話をしたと言う。その時、安奈は...。
「徹子の部屋」では初共演の2人に、お互いの初出演の映像も披露!そこで判明したのは、正反対の性格だった事。難病を抱えながらも「歌える事が幸せ」としぶとく前向きに生きる2人が楽しいトークを繰り広げる。
美川は昨年4月の出演時に、医師から「永遠に治りません」と告げられたことや、車椅子生活になり「もうこれで私、終わりかな…」と落ち込んだが、「私には歌がある」と一念発起したことなどを語っていた。