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日米往復生活の「ふぞろい」「渡鬼」女優 原宿で起きた奇跡に「嘘でしょ?」「夢なの?」まさかの再会

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
中島唱子インスタグラム@okey_dokey_doggyより
中島唱子インスタグラム@okey_dokey_doggyより

 女優の中島唱子が自身のインスタグラムで「東京にいれば こんな奇跡が起きるの?」と報告。以前に共演した子役と街中で偶然出会ったことを伝え、反響を呼んでいる。

 中島は19日の更新で「今年の4月まで、氷川きよしさんの舞台『白雲の城』で共演した子どもたち。まだ半年も経っていないのに、『おっかぁー元気?会いたいよ!』と今でも夢の中に時々あらわれてくれます。」と記し、子役の作田聖奈乃、釼持康心、渥美こあと4人で撮影した写真を公開した。米国へ戻る準備のために買い物へ出かけた際の出来事だったという。

 中島は1966年生まれ、東京都出身。1983年のTBS系ドラマ「ふぞろいの林檎たち」でデビューし、テレビ・映画・舞台で活躍。95年末に文化庁派遣芸術家在外研修員として米ニューヨークに留学し、以降も日米を行き来しながらTBS系「渡る世間は鬼ばかり」など数多くの作品に出演している。子役の3人とは「氷川きよし特別公演」で共演した。

 4月29日には公演後に3人と舞台袖で涙した絆を感じさせるエピソードとともに、「キーナさんが駆け寄って来て『最後じゃないよ。生きてさえいれば、また一緒に芝居できるんだから! またやればいいんだから』と声をかけてくれて」と舞台衣装のままで撮影した5人のショットもアップしている。

 「『子どもたちに会いたいなー!元気かなー?』と思いながら街を歩いているとミラクルな出来事が!!! 『嘘でしょ?』見覚えある三人の姿が人混みの中にいる幻覚が!!! 夢の中では着物を着ている子どもたちが、普段着の夏服で歩いている! 夢じゃないよね?夢なの?この暑さで私どうした? 立ち止まっていたら、『おっかぁ〜』と駆け寄る三人の姿。」と続けた。遭遇した3人はダンスのレッスン帰りだったという。

 思わぬ再会に中島も感激。「涙がでそうで泣きそう嬉しくて。 『会いたかったよー』 四人でしばらくぴょんぴょん喜んでいました。」とつづり、一緒にカフェでランチをしたという。「東京にいればこんな奇跡が起こるんだね! 半年もまだ経っていないのに子どもたちがそれぞれ大人ぽっくなっているようでびっくり!! 可愛い」と成長に目を細める。

 「コアちゃんがキーナさんと踊る夢をみた話や、 ひーちゃんの前髪も短くなっていて、かぐや姫みたいで可愛い そして、こーくんがぼそっと、 『唱子さんが隣りにいるとやっぱ落ち着くなあー』と呟きました。 どこでそのワード覚えたのかしら? なんてシブい台詞。そして、キュンキュンな私。 本当に無限大の可能性の子どもたち あの時の舞台のように 自然と仲良しになって 違和感なく家族になれた瞬間!」とママ目線での言葉を紡ぐ。

 親子ショットは東京・原宿で「長女役のひーちゃんがセルフ撮ってくれた。」という。喜びに満ちあふれた表情が印象的だ。中島は「奇跡の再会に感謝! 暑い夏の日。嬉しさでとろけてしまいそうな『おっかぁ〜』でした。 ひーちゃん、こーくん、コアちゃん! 大好きだよ♡♡♡ 会えて嬉しかったよー。 おっかぁ〜も頑張るよー」と結んだ。

 思いも寄らない出来事に、ファンからも驚きの声。「凄い!そんな事あるんですね!」「子供たちの夢まで見てる唱子さんの想いが、素晴らしい奇跡をおこしたのでしょうね」「すごーい願えば叶うんですね」「唱子さんのパワーが可愛い子供たちを引き寄せたんですね」「やっぱりキーナさんの愛と絆の力はすごいですね!!」などのコメントが寄せられていた。

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