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「Michael/マイケル」主演のジャファー、叔母ジャネット・ジャクソンの伝記映画の構想に触れる

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ジャネット・ジャクソン
ジャネット・ジャクソン

 マイケル・ジャクソンを描いた伝記映画「Michael/マイケル」で主演を務めたジャファー・ジャクソンが、叔母ジャネット・ジャクソンにも自身の伝記映画の構想があることについて触れた。

 2009年に亡くなった兄マイケルを描いた今作への参加をジャネットは辞退していたが、ジャファーは、自身の伝記映画に影響が及ぶのを避けるためだったのではないかと推測している。

 「Michael/マイケル」続編でも引き続きマイケル役を演じる予定のジャファーは、中東版GQ誌の取材に「早まったことは言いたくないけど、ジャネットには自分自身の映画を作るというアイデアがあるかもしれない」と語り、「この作品で誰かが演じて、自分の映画では別の俳優を選ぶというのは、なんというか…」と続けた。

 ジャファーはまた、家族が「Michael/マイケル」の初期試写を見た際にどれほど感情を揺さぶられていたかについて、「その場にはいたくなかったけど、これをすべて受け止めるのは大変なことだからね。特に家族の一員を演じていて、家族全員がそこにいるんだから、いた方がいいと思ったんだ」と明かし、「すすり泣く声も聞こえたし、感情的になっているいとこも何人かいたよ」と振り返った。

 さらに、「終わった後は本当にたくさんハグしてもらって、たくさん応援してもらった…どう仕上がるかについて心配する声も多かったから、ほっとしたよ。でも僕の演技を見てもらったら、みんなすごく安心してくれたんだ」と話した。

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