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ヤバ過ぎ!二日酔いにはキャビアを載せたチキンナゲット!?人気米歌手の食生活がとんでもなかった

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ジョーイ・ファトゥーン
ジョーイ・ファトゥーン

 元イン・シンクの歌手ジョーイ・ファトゥーン(49)が、二日酔いを治すためにキャビアを添えたマクドナルドのチキンマックナゲットを食べているそうだ。ジョーイはお酒の飲みすぎで体調が優れないとき、高カロリーな食事を求めてマクドナルドに駆け込むという。

 イン・シンクの仲間で、バーテンダーたちがカクテルの腕前を競う新番組「カクテル・ウォーズ」でも共演するランス・バス(47)と共にE! Newsの取材に応じたジョーイ。自身の二日酔い対策について、「引くなよ?ダブルクォーターパウンダー・チーズに、チキンマックナゲット20ピースだ」と明かした。

 そしてこの回答に驚いたランスが「ナゲットをクォーターパウンダーにはさむのか?」と尋ねると、ジョーイは「いや、それぞれ別々に食べる!」と返答。さらに「チキンマックナゲットの上にキャビアを載せて食べると、すごくリッチな気分になれるんだ」と続けた。

 一方、ランスは別のハンバーガーチェーンで二日酔いを解消するという。1.5型糖尿病を抱えているため、「(米西海岸発祥の人気ハンバーガーチェーン)『イン・アンド・アウト』に行くなら『ダブルダブル』だ。インスリンが足りないときは、バンズの代わりにレタスで包んでもらう裏メニュー(プロテインスタイル)にして2個食べる」と告白。「実際に試したことはないけど、5個は食べられると思う。昔、アシスタントと賭けをしたこともある」と明かした。

 8月18日放送開始の新番組「カクテル・ウォーズ」で共にホストを務める2人だが、ランスはすでにシーズン2を見据えており、「次は炎の演出を取り入れるなど、もう少し華やかにしたい」と意欲を見せると、ジョーイも「もっとスリルを加えよう」と冗談交じりに同調するなど、息の合った様子を見せた。

 明るい話題の一方で、ジョーイは、今年公開されたドキュメンタリー「ボーイバンド・コンフィデンシャル」で、名声の裏にある過酷な現実にも触れている。

 2000年のヒット曲「バイ・バイ・バイ」などで知られるイン・シンクのメンバーとして活躍し、近年の再結成にも参加したジョーイだが、「重圧が積み重なり、うつ病や依存症につながることもある。決して楽な人生ではなく、乗り越えるのは容易ではないよ」と、ボーイバンド時代の切実な苦悩を明かしていた。

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