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宝塚出身美貌女優 突然の悪性リンパ腫発覚、舞台降板 亡き母から託された物とは【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、愛華みれ=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、愛華みれ=テレビ朝日提供

 元宝塚の花組トップスターの愛華みれが、24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。

 「いつか徹子の部屋に出演することがあったら身に着けてほしい」と亡き母から贈られたネックレスを紹介し、黒柳に憧れて撮った、とっておきの振袖写真についても明かした。愛華も自身のインスタグラムに「あこがれの黒柳徹子さまに♥お会い出来ましたぁ きゃ~幸せ しかも、、撮影のこの日は、なんと、#番組50周年の記念日と、、すごい日」と興奮気味。

 鹿児島県出身で幼少期は自然に囲まれ過ごし、中学から剣道を始めて活発な性格だったという。高校3年生の時に母の勧めで宝塚受験を決意したそうで、驚きの受験エピソードについて明かした。

 2008年の舞台中に首のしこりに気付き「悪性リンパ腫」が発覚し、降板して治療に専念することになった。闘病生活は抗がん剤や放射線の副作用に気持ちが沈んでいく日々だったが、宝塚時代から支えてくれたスポーツマッサージの人が来てくれて元気づけられ…今はその人と結婚を!義母や愛犬と過ごす、現在の夫婦生活についても語った。

 愛華は1985年、宝塚歌劇団入団の71期生。宝塚らしいノーブルさを持った男役として早くから注目を浴び、1999年「夜明けの序曲」で花組トップスターに就任。当時、愛華をはじめ5組中4組のトップが71期で(月組・真琴つばさ、雪組・轟悠、星組・稔幸)で、同期から4人のトップ輩出は、過去50年で5組全部にトップを輩出した95期(花組・柚香光、月組・月城かなと、雪組・朝美絢、星組・礼真琴、宙組・桜木みなと)に次ぐ2番目の多さ(同じく73期も花組・匠ひびき、月組・天海祐希、雪組・絵麻緒ゆう、宙組初代・姿月あさと)となる。2001年11月に退団後は、女優として活躍している。

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