今春に慶応大経済学部を卒業した宝塚歌劇団の元娘役で女優の彩月つくしが2日、自身のインスタグラムを更新。卒業後について触れた。
彩月は3月23日の更新で「慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)を8年半かけて、卒業しました」と公表。1993年生まれ、福岡県出身の彩月は2011年に宝塚歌劇団に入団し、娘役として活躍。16年の退団後に高卒認定を取得し、17年に慶応大に入学した。22年に結婚を発表し、23年に第1子、25年11月に第2子を出産している。
1日の投稿で「『卒業してから何をするの?』と聞いていただくことが増えました。」と明かしていた彩月。「今は何より、子育てを楽しむ毎日です」とし、赤ちゃんを抱っこする姿やママ友とのショットを投稿に添えていた。
2日には「次の目標を決めました。 本を書きます!!」と記し、きっかけにも言及。「慶應通信を卒業したあと、多くの方から 『勇気をもらいました。』『私も学び直してみようと思いました。』 という言葉をいただきました。 そのたびに、この経験が誰かの背中を押すきっかけになるのかもしれない、と考えるようになりました」という。
さらに「私が伝えたいのは、『どんな状況でも学び直せる』こと。 そして、「人生と学びは両立できる」ということです その思いや経験を、一冊の本にまとめて届けたいと思っています」とつづる。仕事、学業、子育てを両立させ、32歳で卒業までたどり着いた彩月。「これからの挑戦も応援していただけたら嬉しいです」とファンに呼びかけて結んだ。