歌手で女優のオリヴィア・ロドリゴが、ファンの大学の最後の学費を支払ってあげたという。ジェイミー・マコーシーさんによると、オリヴィアはマコーシーさんが学費のやりくりに困っている動画を見て、内密に連絡をしてきてくれたそうだ。
インスタグラムとTikTokに投稿された動画でマコーシーさんはこう説明する。「オリヴィアは私の誕生日の動画で初めてコメントをくれた。誕生日おめでとうって。それだけでもすごく特別なことだった」「そして、私は家族で初めて大学に進学した学生で、大学最終学期の授業料を払えず苦労しているっていう動画を作った。支援を求めていたわけじゃない。お情けをもらいたかったわけでもない。ただ、現実を正直に話しただけ」「そうしたら、オリヴィアからプライベートで連絡がきた。私の動画が気に入ったと言って、私のことを彼女にとって前向きさと光のような存在だと。そして、卒業を支援したいと申し出てくれた」。そして、マコーシーさんはその「見知らぬ人への親切心」を称賛。感謝の言葉を続けている。
昨年、俳優のルイス・パートリッジと破局していたオリヴィアは最近、プライベートエクイティ会社に勤めるジュリアン・クルーネンバーグ氏とブルックリンでデートしている姿が目撃されている。