俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、2028年にディズニーランドに登場する新たな2つの大型「アベンジャーズ」アトラクションで、他のマーベル俳優陣とともに再びアイアンマンを演じることになった。
米カリフォルニア州アナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク内「アベンジャーズ・キャンパス」拡張にあたり、ロバートがトニー・スタークを再演することが、ディズニーの「D23」イベント内「Horizons:Disney Experiences Showcase」で発表された。
ロバートのほか、クリス・ヘムズワース(ソー役)、アンソニー・マッキー(キャプテン・アメリカ役)、ジェレミー・レナー(ホークアイ役)、ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル役)も参加。新アトラクション「アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス」と「スターク・フライト・ラボ」により、マーベルエリアの面積は2倍になる予定だ。
ディズニーは8月15日、俳優陣が「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」のロンドン撮影と並行してアトラクション用映像を撮影する舞台裏映像も公開した。
「アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス」では、イマン・ヴェラーニがカマラ・カーン、通称ミズ・マーベル役で再登場し来場者をミッションへ導く。「スターク・フライト・ラボ」では、ロバート、アンソニー、ブリーが教官役として来場者を訓練する。
ロバートのトニー・スターク復帰は、2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアイアンマンがサノスを倒すために自らを犠牲にし、キャラクターが死亡して以来となる。一方でロバートは今年12月公開の「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」では、ヴィクター・ヴォン・ドゥーム役としてMCUに復帰する。