俳優人生50年の節目を迎える村田雄浩が、19日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
16歳で「劇団ひまわり」に所属して以来、数々の作品で存在感を放ってきた。私生活では2006年に元女優で20歳下の妻と結婚し、今年で結婚20年。近年は妻が事務所の社長として支えてくれており、日頃の苦労への感謝や「結婚20年」のお祝いへの想いも明かした。また、夫婦で取り組んでいる家庭菜園について、趣味のボウリングを共にする一人娘との日々など、温かく賑やかな家庭生活について語る。
村田はドラマ「渡る世間は鬼ばかり」での共演をきっかけに、当時は中江里香の芸名だった映里佳夫人と結婚した。現在個人事務所の社長や、ときにはマネジャーとしても村田をサポート。村田インスタグラムにも度々登場している。
現在のライフワークは「朗読劇」で、コロナ禍をきっかけに始めた。声で演技するので、60代でも小学生役を演じることも魅力の一つだという。そんな村田から、黒柳に台詞の覚え方について質問も飛び出した。