「アイアンマン」「アベンジャーズ」シリーズに登場するナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ役などで知られる女優スカーレット・ヨハンソン(41)が、日常のスキンケアルーティンが自身を落ち着かせ、「自分らしくいられる」助けになっていると語った。ヤフー!のインタビューでスカーレットは、「美しさは『直すもの』じゃなくて、『支えるもの』であるべき」と、自身の考えを率直な言葉で明かした。
2022年にスキンケアブランド「The Outset」を創設したスカーレットは、自身の習慣について「3ステップのルーティンは絶対に欠かせないの。3分もかからないけど、どんなにバタバタした日でも『ちゃんとしてる自分』でいられるのよ」と語っている。その上で、習慣としての意味を強調し「毎日同じケアを続けるって本当に助けになるの。予測できて落ち着くし、自分でコントロールできるものだから」と説明した。
さらに、スキンケアの時間について「この時間は、一日の中でほとんど唯一何かを同時にしていない瞬間なの」と話す。「変わるためじゃなくて、きちんと保つためのもの。自分自身と向き合うチェックみたいなものね」とした。
また、いわゆる「美容のご褒美時間」についても、飾らない言葉で語っている。「私にとっての『ビューティーエスケープ』って、全然華やかじゃないの。だいたい静かに一人で過ごす5分くらい」そして最後にこう締めくくった。「大事なのは製品そのものじゃなくて、『立ち止まっていい』って自分に許可を出すことなんだと思う」