故マイケル・ジャクソンさんと元妻デビー・ロウの娘としても知られる歌手、女優のパリス・ジャクソン(28)が、「ドラッグに溺れていた時」に極秘婚約していたことを明かした。パリスは、「幸せになるため」、昨年7月に音楽プロデューサーのジャスティン・ロングとの婚約を解消したという。
しかし、婚約したのは実はその時が初めてではなかったそうで、どれを本物の婚約として「カウント」すればいいか分からないと赤裸々に語っている。
ポッドキャスト「Call Her Daddy」でパリスはジャスティンとの破局についてこう話す。「幸せになるためにしなければならない選択だった」「あれは私にとって2度目の婚約解消」「1度目は、カウントされるか分からない。ドラッグに溺れていた時期だったけど、私にとっては本物だった。指輪は私の知らないところで、彼が私のお金で買ったものだったけど。でも、愛情は私にとって本物だった」
その最初の相手の素性は明かさなかったパリスだが、ジャスティンとの関係については「関係を終わらせようとしたこともあったけど、『もし、ずっと先の未来があったら』とかいう声が頭をよぎった。『もう少し頑張ったらもしかして良くなるかも』って多くの人が思うことでしょ」と語った。
しかし、どんなに良い人であっても自分の運命の人とは限らないと今は気づいたと話している。