「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」に登場するガールズグループ「HUNTR/X」の歌声を担当するイジェが、英国アカデミー賞でのパフォーマンス時、レオナルド・ディカプリオの反応を見て自信を失ったという経験を明かした。
ネットフリックスの同大ヒットアニメ映画で、ルミの歌声を担当したイジェは、同式典で大ヒット曲「Golden」を披露した際、ディカプリオと目が合い、緊張のあまり高音の部分を外してしまったと振り返った。
ザ・サンデー・タイムズ紙にイジェは「英国アカデミー賞はちょっとトラウマ」「ミスをしてしまったの。高音をちょっとはずしちゃって。レオナルド・ディカプリオが目の前にいたんだけど、笑っていなかったわ」と明かし、「あれで無理って思った。彼にはすごく緊張させられた。あんな有名人の方々の前にいるっていうだけですごいプレッシャーなのに、顔をあげたらレオナルド・ディカプリオと目が合ってしまうなんて。どんな気分か分かるでしょ?」と続けた。
また、同映画の歴史的なヒットに驚いたとして、「こういうことがあるのは知ってるけど、それがまさか自分に起こるなんて」「ストーリーが素晴らしいからヒットはするかもと思ったけど、まさかあれほどとは」と話している。