モデル兼女優のカイア・ガーバー(24)が、これまで摂食障害に悩まされてきたことを明かした。元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードとラ実業かンディ・ガーバーの娘であるカイアは、自身の体型への心ない声を批判し、ハリウッドで「非常に痩せている」女性が好まれる今の風潮や、スーパーモデルである母と常に比較されることへのプレッシャーを感じているという。
米ヴォーグ誌にこう語っている。「私は人生で摂食障害を経験してきた。みんな『ひどい見た目だね』って言ってくるけど、それを聞いたからって『そう、じゃあこの精神的な病気を克服しよう』とはならない」「否定的な言葉が誰かの命を救ったことなんて一度もない」「今はまさに、みんなすごく、すごく、すごく痩せているという時代の真っ只中にいると思う。私は人生のほとんどを通して痩せている方だったのに、いつも母と比較されてきた。『カイアはどうしたの?』って」「母の体が本当に羨ましい。生まれつきバストとヒップがある体に生まれたかった。みんなずっと私の体についてコメントしてきたけど、私自身がいつも自分の体についてコメントできる準備ができているわけじゃないから、それがつらい」
ディズニープラスの新作ドラマ「いくつもの鋭い破片」に出演のカイアは、これまでオースティン・バトラーやジェイコブ・エロルディと交際してきたが、2年間交際を続けている現在の恋人、ルイス・パルマンとの関係についてはできるだけ公にしないようにしている。「有名人として守れるものはほとんどないわ。18歳の時に誰と付き合っているかで自分が定義されてしまうのは、大変なことだと思う」