BLACKPINKのリサ(29)は、新鮮な「インスピレーション」を求めて演技に挑戦することにしたという。史上最も売れたガールグループの一つに成長したK-POPグループ、BLACKPINKのメンバーとして、一躍世界的スターとなったリサだが、伸び悩みを感じたことから演技に集中することにしたのだという。
2025年にHBOドラマ「ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル」で女優デビューを果たしたリサは、バニティ・フェア誌に「10年以上も同じことをやっていると、何かインスピレーションを見つけるべきだと感じることがある」と話した。
若いころは一切演技に興味がなかったというリサだが、母親からは常に勧められていたそうで、「演技はやりたいと思ったことがなかった」「幼いころ、お母さんは私に子役になって欲しくて、私を演技の学校に行かせていたんだけどね」と振り返った。
また、リサは有名になった今でも、自分らしさを失わないように意識しているという。ステージ上の自分と実生活の自分の違いを尋ねられると、「別人になろうとはしていない。ただの私。少し自信が加わっただけ」と説明した。