女優の仁科亜季子が9日、自身のインスタグラムを更新。亡き父の写真をアップし、思い出をつづった。
仁科は「昨日8月8日は 亡き父十代目岩井半四郎の誕生日でした。生きていたら、何と 99歳 若い時から すごーくハンサムで、自慢のパパでした」と記し、着物姿の父の写真をアップ。自身の幼少期の姿も披露し、「まん丸で生まれた 男の子のような私に、男の子を期待していただけに 『ママのお腹に忘れて来たの!?』と、とても 残念がっていました。」とエピソードも明かした。
仁科の父は俳優の十代目岩井半四郎さん、祖父に日本舞踊家・花柳壽太郎さん、母は元女優の月城彰子さん、姉は女優で日本舞踊岩井流家元を継承した岩井友見の名門の出身。「最近は 1番似てると、言われます。特に目とか 口元が似てると デビューして 一緒の取材や大きな映画や、『ゆく年くる年』の司会や NHKのドラマの主演の時や、ブロマイドが一位になった時などとても喜んでくれました。 そして 何より 初孫の初代王子の克基には ベタベタなジイジ なのでした。」と懐かしむようにつづった。
1953年生まれの仁科は38歳で子宮頸がんを患い、子宮や卵巣を摘出。46歳で胃の希少がん、55歳で小腸と盲腸のがん、61歳の時に大腸のS状結腸がんと4度のがんを経験している。俳優・松方弘樹さんと79年に結婚し、芸能界と距離を置いたが、98年に離婚。99年に復帰した。2011年に再婚も13年に離婚している。