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さすが?ポリスが主人公 ドラマ「ザ・ルーキー」出演者から警察エピ続々 違反切符見逃しにサインまで

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ネイサン・フィリオン
ネイサン・フィリオン

 俳優のネイサン・フィリオンが、同じく俳優のジェイソン・ベイトマンと間違えられたことによって、スピード違反の切符を切られずに済むという驚きのハプニングがあった。

 人気ドラマ「ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?」の主人公の警察官ジョン・ノーラン役で知られるネイサンは、過去に自身の車が本物の警察に止められた際、顔に気づいた警察官からサインを求められたことがあると明かした。しかし、その警察官はネイサンを同業の俳優であるジェイソンと完全に勘違いしていたという。

 カリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミコンに登場したネイサンは当時をこう振り返る。「車を止められて、警察官が免許証を見て『俳優さんですよね』と言ったんだ。『そうです、しかも結構売れてますよ』と返したら、『妻にサインをくれるなら、今回は警告だけで見逃します』と言われて、『分かりました』と答えた。警察官が電話をかけ始めたので『奥さんの名前は?』と聞くと『リリー』と言うので、『リリーへ』と書き始めたんだ」

 しかしその後、ネイサンは警察官が妻と電話している会話を聞き、人違いであることに気づくことになった。「そうしたら、『おいハニー、今サインを書いてもらってるところだよ。ジェイソン・ベイトマンから』と話しているのが聞こえてきたんだ。だからサインにはこう書いたよ。『愛を込めて、ジェイソン・ベイトマン』って」

 なお、ネイサンのほかにも「ザ・ルーキー」出演俳優らが警察とのリアルなエピソードを明かしており、俳優のデリック・オーガスティンは自身の知名度のおかげで違反切符を切られずに済んだとして、「最近、窓のスモークが原因で車を止められたんだが、警察官が『ザ・ルーキー』を見て気づいて、見逃してくれたよ」と明かしている。

 一方で、女優のリセス・チャベスは同じような幸運に恵まれなかったという。「私もカリフォルニアのパシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)で車を止められたけど、しっかり切符を切られたわ」と語っていた。

 なお、ジェイソン自身もポッドキャスト番組「スマートレス」の中で、過去にモナコでヒョウ柄の衣装を着て泥酔し、「カジノ帰りで安いシャンパンに酔い、ポケットにはチップが詰まってボロボロだった」と警察官に逮捕された過去を振り返っていた。

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