モデル・俳優として世界で活躍する岡本多緒が、4日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
映画「急に具合が悪くなる」で、日本人初となるカンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。
176センチとステージ映えする岡本は。パリ、ニューヨーク、ミラノ、ロンドンの世界4大コレクションで活躍するトップモデルだが、幼少期は高身長がコンプレックスで自分に自信が持てなかったという。そんな岡本がモデルの世界に飛び込んだ思いや、成功への足掛かりとなった20歳での単身渡仏の決断を振り返る。
さらに俳優へ挑戦することになった「憧れのスター」にまつわる意外な動機や、夫への感謝、そして現在妊娠中でまもなく母になる思いを明かす。
岡本は1985年5月22日生まれの41歳。14歳で日本でモデルデビュー。2006年に渡仏しパリコレに参加。その後 “TAO”の名義でミラノ・ロンドン・ニューヨークと数々のトップメゾンのショー、雑誌、ワールドキャンペーン広告に多数出演し、トップモデルとして活躍。前髪が長めのマッシュルームは「TAOヘア」と呼ばれ、トレードマークになったことも。
2013年には米映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。その後もハリウッド作品を中心に、国内外で数々のドラマや話題作に出演。23年から拠点を日本に移し"岡本多緒"として活動をスタート。