俳優ロバート・パティンソン(40)は、悪役を演じることで、自身に対する「世間からの期待を下げる」のが好きだという。クリストファー・ノーラン監督最新作「オデュッセイア」(9月11日公開)、人気シリーズ最新作「デューン 砂の惑星PART3」(12月18日公開)と立て続けに悪役を演じているロバートは、自身の悪い側面を探求することを楽しんでいると認めている。
「ピープル」誌にロバートはこう話す。「世間からの期待を下げるのが好きなんだ。それは昔から好きで、自分らしさでもある。控えめにしておいて、それ以上の結果を出す。それが僕のモットーなんだ」
しかし、米国では17日に公開された「オデュッセイア」で、主役のオデュッセウス(マット・デイモン)がいない間に妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)に求婚するアンティノオス(ロバート・パティンソン)については、「実は」悪い人間ではないと分析。「彼は実は悪い男ではないと思う。彼はただ…ほら、これはラブストーリーだから」と続けた。