女優ゼンデイヤが14日(現地時間)夜に行われた映画「オデュッセイア」(9月11日公開)のニューヨーク・プレミアで着用した衣装は、2年前から決まっていたという。ゼンデイヤは、白い天使の羽根と30カラットを超えるショパールのダイヤモンドを合わせ、Matières Fécales(マティエール・フェカル)のオートクチュール「アンジュ」のドレスとガウンをまとってレッドカーペットに登場。幻想的で神々しい装いが際立った。
プレミア会場で「E!ニュース」の取材に応じたゼンデイヤは、長年のスタイリストであるロー・ローチ氏が数年前からこのドレスに目をつけていたことを明かした。「ローはずっと前からこれをキープしていたの。2年くらい前からね」と語った。マティエール・フェカルの公式インスタグラムでも、約2年前にロー氏から取り置きを依頼されていたと公表されている。
ゼンデイヤは、レッドカーペットでのスタイリングに関してはロー氏を全面的に信頼しているという。ただし、これまでに意見が食い違うこともあったそうだ。「私たちは大抵、同じ考えなの。何度か意見がぶつかったこともあるけど、それも家族だからこそだと思ってる」と付け加えた。
ロー氏は以前、「ティーン・ヴォーグ」誌にゼンデイヤとの関係について語った際、ゼンデイヤをクライアントというより「生意気な妹」のような存在だと語っていた。