俳優で手話パフォーマーの三浦剛氏が14日、自身のインスタグラムを更新。幼少期の写真を添えて、兄が出演した番組についてコメントした。
三浦剛氏は「昨夜兄が出演したNHK『ファミリーヒストリー』 おかげで三浦家のご先祖の話やじいちゃん達の話が知れて凄く楽しかったです!」とづづった。「ファミリーヒストリー」はNHKのドキュメンタリー番組で13日の放送に出演したのが、プロ野球・DeNAの前監督・三浦大輔氏だった。
三浦大輔氏は1973年生まれ、奈良県出身。高田商から91年度ドラフト6位で大洋(現DeNA)に入団。2005年には最優秀防御率と最多奪三振を獲得した。16年に現役を引退。現役25年間で通算172勝を挙げている。21年から25年まで監督を務め、ファンからは“ハマの番長”の愛称でも親しまれた。
1975年生まれの三浦剛氏は兄と同じ高田商の出身。93年に奈良県を中心に活動する劇団Mis U.S Jrに入団。妻は女優・忍足亜希子で、現在は演劇集団キャラメルボックスに所属している。「親戚や野球部の先輩、商店街のおっちゃん達の元気な姿も観れました」と懐かしさを感じたことを明かす。
アップした写真ははちまきをしており、祭りの際に撮影されたと思われる幼少期の手をつながれた姿。きれいに刈られた髪も印象的なショットだったが、「ただNHKさん、まるで兄貴の子供の頃のようにアップになってた、頭のデカイこの子は僕です」と結んでいた。