歌手のAyumi.が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アナフィラキシーショックで救急搬送後、初めて自身の体調について言及した。
16日にXで「昨日から顔の一部が腫れるという現象に悩まされてまして... 昨日は目で今日は唇なんですけど、これまじで原因何...?」と、身体のいたる場所が腫れていることを告白。フォロワーから「クインケ浮腫(血管性浮腫)」(突然まぶたや口唇などがむくむ病気)ではないかと指摘を受け、「うわああああ調べたらこれかもしれない...!! ありがとうございます!息苦しくて死ぬかと思ったの。本当にありがとう」と反応していた。
しかし、上記投稿から約30分後に「すみません 番組やすみで救急車にな かくしょにつたえてもらえまさか」(原文まま)と、手元がおぼつかない状態で投稿したとみられる報告が。同日中に同アカウントではスタッフによる代理投稿で「本日、Ayumi.が体調を崩し救急搬送され、医師の診察・判断によりアナフィラキシーショックと診断されました」と伝え、「処置が早かったため、大事には至っておりません」と重症ではないことも知らせていた。
救急搬送から2日後のこの日、「ご心配おかけしました」と書き出し、Ayumi.本人が「24時間以内は再発の可能性が高いとのことで入院しておりましたが、経過も良好とのことで、無事に明日退院できそうでしたのでご報告です」と経緯を説明。搬送当日について「最初は腫れてるな?からの『なんか息苦しいな?』くらいだったのですが、だんだん呼吸ができなくなってきて、『あれ……これ死ぬかも』と久しぶりに思いました」と振り返った。
当日はレギュラー出演しているネット番組「電脳妄想開発室」に出演予定だったAyumi.。「なんとか死ぬ気で現場に向かってそのまま、『番組だけ...やれますかね?』っていったら『ばかいえ!救急車じゃ!(意訳)』と、現場の皆さんがすぐに対応してくださり、救急車を呼んでいただけたおかげで、こうして元気にご報告ができます」と、スタッフの機転により危機を脱したことも明かした。
入院の翌日に「鏡を見たら、自分の顔がびっくりするくらい腫れていました」という。「唇だけじゃなく、まぶたも、ほっぺも全部1.3倍くらい。『誰だこれ』って、自分で笑ってしまいました」と回顧。「さすがに鏡みてたらヤバさに気づいてたかもしれません」「今は少し落ち着きましたけど。恐ろしいですね、アレルギー」と記した。
Ayumi.はテレビアニメ「レヱル・ロマネスク」のEDテーマ「Wonderful Rail」や「犬になったら好きな人に拾われた。」のOPテーマ「逆境☆不惑☆フラクション」などを担当しているアニソンシンガー。2025年からはプロ野球・中日ドラゴンズの応援歌も歌唱している。